春のワルツあらすじ

ウニョンは韓国のクリスタル・デザイン・コンテストで優勝し、ボーナスツアーでオーストリアへと向かっていた。
その飛行機で隣にすわっていた女性、イナは、幼なじみの世界的ピアニスト・チェハに会いに行くのだという。
しかし空港にイナを迎えに来たチェハのマネージャー・フィリップは、イナとウニョンを取り違えてひと騒動。
誤解が解け、ようやくチェハの元へとやってきたイナだったが、チェハはイナを覚えていなかった!
15年前とはいえ、結婚の約束までしていたのに……。
一方、フィリップは街中で再び出会ったウニョンに道案内をかって出、別れ際にチェハのコンサートチケットをプレゼントする。
翌日、コンサート会場へ向かう電車に乗ったウニョンは、たまたま同じ客室に乗り合わせたチェハに話しかけるが会話がかみあわず気まずい思いをする。
さらに、ウニョンが荷物の中に入れていたコチュジャンをチェハに浴びせてしまい、すっかり怒らせてしまう……。
ウニョンはお詫びにクマ柄のセーターと、フィリップにもらったコンサートのチケットを渡す。
彼が演奏者その人だとも気づかずに……。


冬のソナタ』でおなじみのユン・ソクホ監督ならではの切ないラブストーリーです。

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